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2chで相談!小水疱の治療方法とイトリゾールの存在

きれいな脚と花

水虫の多くは発症した方は人に相談するのは恥かしいといって症状を悪化させてしまう傾向があります。
特に小水疱型の水虫は見てすぐにわかるほど水疱ができているので、余計に相談しにくい傾向があります。
しかし2chでは著名性を利用して様々な水虫に対する相談が寄せられています。
中でも多いのは治療方法が間違っていたという事例です。
水虫は様々な種類の細菌が関係している病気なので、正しい治療方法でないと症状が改善しないどころか逆に悪化させてしまう事すらあるのです。
特に誤診でステロイド剤を使用した誤った治療方法が報告される事も多く、症状にもよりますが本来小水疱を治すにはイトリゾールのような内服薬ではなく、塗り薬による治療をしなければならないのです。
場合によってはステロイド剤を使用するケースもありますが、最初からステロイド剤を使用する事例が極めてすくないので、治療にはいる前によく症状を医師に確認してもらった上で治療してもらってください。
小水疱にかかってしまった時の注意事項ですが、多くの人がカサブタを剥がしたくなる衝動と似たようなものを感じ水疱を故意につぶしてしまう傾向がありますが、この行為は雑菌が患部に入り混み化膿してしまう可能性もあるため医師の治療行為や薬を塗る時以外は触れないようにしましょう。

しかし水疱が自然に破れると白や黄色の液体のような物がでてきますが、これは水虫の原因となっているカビではありませんので注意する必要はありません。
そしてもう一つ誤認する症状として汗疱という症状がありますが、これも水虫ではありません。
ただし症状がわからない場合は医師に白癬菌があるかどうか、つまり水虫なのかどうかを確認してもらいましょう。
この様に水虫には正しい治療行為を行わなければ症状が悪化してしまう可能性もあるので、皮膚科やアレルギー科で詳しく診断してもらいましょう。

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