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水虫に効くイトリゾールの使い方と臭いについて

水虫で悩む人は多数います。
特にジメジメした梅雨時から悪化し、痒みが増してきます。
水虫は白癬菌というカビが足などに繁殖して起こる皮膚病です。
男性に多いというイメージがありますが、最近では女性にも多発しています。

白癬菌は皮膚の角質層に寄生するため、手やからだにも感染しますが、ほとんどは足です。
足は、靴を一日中履いていることが多いためむれ、菌にとって快適な高温多湿な環境になり、水虫ができやすくなります。
働く女性が増え、一日中靴を履いているため、過ごす人が増えたため女性にも水虫に悩む人が増えています。

水虫は薬で治すことができ、塗り薬と飲み薬の2種があり、症状によって使い分けます。
主な治療薬にイトリゾールがあります。
イトリゾールは飲み薬で、水虫の原因のカビを殺菌する作用があります。

白癬菌の繁殖を防ぎ殺菌する働きがあり、水虫を治療します。
塗り薬では治らない場合に、イトリゾールを服用して体の中から殺菌していきます。

使い方はシンプルで成人の場合、1回20mLを1日1回空腹時に服用するだけです。
一度服用すれば体内に薬の効果が持続するため、連続して服用する必要はありません。
そのためイトリゾールの効果的な使い方として、1週間飲み続けたら3週間ほど飲むのを止めるというサイクルを3回繰り返すという方法が奨励されています。

副作用も少ないため、病院でよく処方される薬です。
性状として、チェリー様の臭いが有すると処方箋に書かれてありますが、特に問題はありません。
薬を使用して、かゆみや発疹などのアレルギー症状が出たことがある人や、肝疾患や腎障害、心不全など既往歴がある人、妊婦や妊娠している可能性のある人、授乳中のママなど、服用に心配な人は、医師などに相談の上服用するようにしましょう。