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水虫によるマメが出来たらお湯やイトリゾールで対策

きれいな脚

水虫が出来ると、足にマメのようなブツブツが発生することがあるので、見た目も悪いので潰してしまいたくなりますが、これは潰さず、そのままにするようにしてください。
マメを潰すと、そこから液体が出てくるため、余計にジュクジュクした状態になって、潰す前よりもひどくなることがあるので、市販の塗り薬を塗って、様子を見るようにしましょう。
塗り薬を使う際は、清潔な状態にする必要があるので、綺麗な水で丁寧に洗って、タオルで水分をふき取り、しっかり乾燥させてから、患部だけでなく、その周辺にも塗ることが大切です。

水虫の菌である白癬菌は、患部以外の箇所にも広がっていることがあるので、患部を中心に広範囲に塗るようにしたいですね。
またお湯による殺菌治療も効果があるので試してみるとよいでしょう。
白癬菌はおよそ60度で死滅することがわかっていますが、別にそれほど高くなくても、長時間足を浸すのであれば、40度のような低温でもかまいません。
足が入るぐらいの大きさの洗面器に40度のお湯を入れ、しばらく浸していれば、殺菌作用で白癬菌が死滅し、水虫を改善に導くことが出来ます。

民間療法の中でももっとも簡単ですし、初期の水虫なら次第に良くなり、マメのようなものもなくなって、綺麗な肌に近づいていきます。
市販の塗り薬や、お湯に浸すなどの方法でも水虫が治らなかった場合は、皮膚科で診察を受けるようにしてください。
皮膚科ではその人に合った、さまざまな薬を出してくれるので、それを使えば短期間で治せます。
どれだけ悪化した状態の水虫であっても、イトリゾールのような飲み薬を服用すれば、体内から殺菌して、白癬菌を死滅できるので、塗り薬よりも高い効果を期待できます。

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